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	<title>お土産 | ご当地情報局</title>
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	<description>名物・名所・グルメ・特産品・風習・ふるさと納税返礼品｜ご当地情報総合サイト</description>
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	<title>お土産 | ご当地情報局</title>
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		<title>島根県の『岡伊三郎商店』が販売している、動物園の土産として人気のユニークなお菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/shimane-goriranohanakuso/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Apr 2026 05:43:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[島根]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>名前を聞いた瞬間に思わず二度見してしまうお菓子が島根県にあります。インパクト抜群のネーミングながら、動物園土産として全国で注目を集めています。この記事では、そのお菓子の特徴や購入方法をわかりやすくまとめました。 　「ゴリ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>名前を聞いた瞬間に思わず二度見してしまうお菓子が島根県にあります。インパクト抜群のネーミングながら、動物園土産として全国で注目を集めています。この記事では、そのお菓子の特徴や購入方法をわかりやすくまとめました。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「ゴリラの鼻くそ」とは？島根発の黒豆甘納豆</h2>



<p>「ゴリラの鼻くそ」という名前を初めて聞くと、思わず笑ってしまう方がほとんどです。しかし中身は本格的で、国産の大粒黒大豆を使った黒豆薄甘納豆に仕上げています。甘さは控えめで、黒大豆本来のコクと風味がしっかり感じられます。名前のインパクトとは正反対に、素材にこだわった丁寧なつくりが、長年にわたって多くの人に支持されてきた理由です。</p>



<p>このお菓子を手がけるのは、島根県出雲市に拠点を置く有限会社岡伊三郎商店です。明治42年（1909年）創業の老舗で、100年以上にわたり菓子づくりを続けており、「食べる宝石」とも呼ばれる宝石菓（こはく寒天）なども手がけています。「笑いと黒豆は健康のもと」という言葉を大切に、遊び心のある商品を生み出してきた同店の看板商品です。</p>



<p>もともとは地元向けの駄菓子として販売されていた商品ですが、動物園の売店に並んだことで状況が一変します。動物園で「ゴリラの鼻くそ」を見つけた来園者が、話題性のあるお土産として買って帰るようになりました。SNSへの投稿をきっかけに口コミが広がり、現在では北海道から九州まで全国各地の動物園で取り扱われるようになりました。※ 該当商品を取り扱っていない動物園もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゴリラの鼻くそを贈るならどんなシーンに？</h2>



<p>「今年はちょっと笑えるものを贈りたい」と思うなら、ゴリラの鼻くそはバレンタインやホワイトデーのギフトにぴったりです。毎年似たような贈り物になりがちな相手にも、開けた瞬間に笑いが生まれる黒豆甘納豆は、新鮮な選択肢になります。</p>



<p>職場や学校へのお土産として配る際にも、名前のインパクトが会話のきっかけを作ってくれます。企業内イベントの景品や会社の粗品としての活用事例も多く報告されており、大人数に配りやすい小袋タイプも揃っています。渡した瞬間にその場が和む、実用性とユーモアを兼ね備えたお土産です。</p>



<p>笑いを届けたいシーンで幅広く活用されており、病院へのお見舞い品として持参したところ好評だったという実際の体験談も寄せられています。結婚式の二次会の引き出物としても使われており、もらった人が思わず笑顔になる点が好評です。甘さ控えめで年代を問わず食べやすく、幅広いシーンで喜ばれる一品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ゴリラの鼻くそはどこで買える？購入方法まとめ</h2>



<p>島根県内では、製造元である岡伊三郎商店の店舗で直接購入できます。また、全国各地の動物園売店でも取り扱われており、旅行先や動物園を訪れた際にお土産として手に取りやすい商品です。ただし、すべての動物園で販売されているわけではないため、訪問前に各施設へ確認するのがおすすめです。</p>



<p>島根県出雲市のふるさと納税返礼品としても取り扱われており、「ふるさとチョイス」「ふるなび」「さとふる」などの主要サイトから申し込めます。ジャンボセット（約1kg）やプチセット（40g×25袋）など複数のセットが用意されており、寄付金額に応じて選べるようになっています。賞味期限は出荷日から180日と長めなので、まとめて受け取っても安心です。</p>



<p>島根県まで足を運ばなくても、公式サイトやYahoo!ショッピング、楽天市場、Amazonなどの通販サイトでも購入可能です。小袋タイプから大容量タイプまでサイズも選べるため、自宅用にも贈り物用にも活用できます。笑いと一緒に黒豆の本格的なおいしさを、一度試してみてください。</p>



<p>ゴリラの鼻くそは、明治42年創業の岡伊三郎商店が手がける、国産黒大豆を使った本格的な黒豆甘納豆です。ユニークな名前とは裏腹に、贈り物やお土産として幅広いシーンで活用されてきました。島根旅行のお土産はもちろん、通販やふるさと納税でも入手できるので、気になる方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.島根県の『岡伊三郎商店』が販売している、動物園の土産として人気のユニークなお菓子は？</p>



<p>A.ゴリラの鼻くそ</p>
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		<title>ある果実の皮を使った宮崎県日之影町のお菓子は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/miyazaki-yuzukko/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 07:17:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宮崎]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>山深い自然に囲まれた宮崎県日之影町は、豊かな水と澄んだ空気に恵まれた地域です。ここで育まれた果実を使ったお菓子が、地元の人々だけでなく多くの観光客の心をつかんできました。長い歴史とともに歩んできた特産菓子の物語を紹介しま...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>山深い自然に囲まれた宮崎県日之影町は、豊かな水と澄んだ空気に恵まれた地域です。ここで育まれた果実を使ったお菓子が、地元の人々だけでなく多くの観光客の心をつかんできました。長い歴史とともに歩んできた特産菓子の物語を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">日之影町発祥のお菓子「ゆずっこ」の誕生背景</h2>



<p>日之影町は昼夜の寒暖差が大きく、果実の香りを引き出すのに最適な環境です。川の清流と山あいの土壌が柚子の風味を豊かに育みました。日照時間も十分に確保でき、果実の皮まで香り高く仕上がるのが特徴です。</p>



<p>農家の努力と地域の思いから生まれたのが「ゆずっこ」です。柚子の皮を余すことなく活かし、保存が利く菓子に工夫されました。地域の産業に育てることを目的に、地元を守りたい人々の情熱が込められています。</p>



<p>発売当初は素朴な味わいでしたが、時代とともに改良が重ねられました。砂糖の使い方や加工法が工夫され、食感や香りがより洗練されたのです。さらに流通網の発展により、都市部でも手に入りやすくなり認知度が高まりました。今では手土産やふるさと納税の品として広く知られる存在に成長しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜ「ゆずっこ」は人気なのか？愛される理由</h2>



<p>ひと口かむと柚子の皮から広がる香りが鼻に抜け、甘さと酸味の絶妙な調和が感じられます。柔らかさと少しの歯ごたえが共存する独特の食感も特徴です。単なる菓子にとどまらず、果実そのものの風味を存分に楽しめるため、幅広い世代から好まれています。</p>



<p>個包装で保存性も高いため、宮崎のお土産として旅行者に人気を集めてきました。日持ちする特性を活かし、お中元やお歳暮などの季節の贈答品、結婚式の引き出物、企業の粗品としても重宝されています。常温保存が可能で配送しやすく、相手を選ばない上品な味わいが贈り物として高く評価されています。</p>



<p>日之影町の農産物認証制度をはじめ、地域が品質を保証している点が信頼を支えています。観光協会の紹介や直売所での販売により、訪れた人々が安心して手に取れる環境も整いました。購入者の口コミやSNSでの紹介が広がり、地元だけでなく全国的な知名度向上に結びついたと考えられています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">楽しみ方いろいろ！「ゆずっこ」のおすすめアレンジ</h2>



<p>柚子の香りが引き立つ「ゆずっこ」は、日本茶との組み合わせで上品な味わいを楽しめます。緑茶の渋みと甘酸っぱさが調和し、後味の爽やかさを際立たせています。さらにコーヒーと合わせると、苦みと香りが引き締まり、新しい発見につながります。</p>



<p>ヨーグルトに添えれば酸味と甘みが調和し、朝食やおやつを華やかに彩ることができます。アイスに刻んで混ぜ込むと、ひんやりした食感と香りが心地よく広がります。洋菓子や和菓子の材料としても利用され、料理やデザートに工夫を加えることで食卓の楽しみが増えることでしょう。</p>



<p>年末年始のお正月には縁起物として喜ばれ、家族団らんの場を彩る定番のお菓子として親しまれています。特に夏場は冷たい飲み物と合わせて清涼感を演出し、冬場は温かいお茶とともに穏やかな時間を楽しめます。四季を通じて様々なシーンで活用できる点が魅力です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ゆずっこ」が買える場所とお取り寄せ方法</h2>



<p>「ゆずっこ」は日之影町の直売所や特産品店で購入可能です。観光の拠点となる道の駅や町内の物産館では、地元農家が丁寧に仕上げた商品が並びます。宮崎ブーゲンビリア空港の売店でも取り扱われており、旅行帰りの土産として人気です。現地の空気を感じながら味わえる点が、訪れる人にとって特別な体験となっています。</p>



<p>遠方に住む人には通販やふるさと納税の活用が便利です。「ふるさとチョイス」や「楽天市場」では多彩なセットが掲載され、寄付を通じて入手できる仕組みも整っています。宮崎ブーゲンビリア空港のオンラインショップも公式販売窓口として機能し、安心して購入可能です。贈答用の箱入りやまとめ買いも用意されており、家庭用からギフトまで幅広い需要に応えています。</p>



<p>購入時にはランキングや口コミを確認するのも効果的です。ふるさと納税サイトでは寄付件数やレビューが公開され、実際の利用者が感じた満足度を知ることができます。楽天市場や公式通販サイトにも評価が掲載され、購入者の声を比較することが可能です。</p>



<p>日之影町で育まれた柚子を使った「ゆずっこ」は、誕生の背景や味わいの魅力、幅広い楽しみ方が支持を集めています。贈り物としても親しまれ、通販やふるさと納税で全国から手に取れるようになりました。地域の物語に触れながら、一度味わってみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.ある果実の皮を使った宮崎県日之影町のお菓子は？</p>



<p>A.ゆずっこ</p>
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		<item>
		<title>バターが効いたビスケット生地の皮に和風の白餡を挟んだ、お土産としても人気の大分市の銘菓は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/ooita-sweets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 08:05:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>バターが効いたビスケット生地の皮の中に和風の白餡が入った焼き菓子で、お土産としても人気の大分の銘菓。とある人物の名前を冠したお菓子なのですが、それは一体何というでしょう？ 　 大分の銘菓！南蛮菓「ざびえる」？！ 大分のお...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>バターが効いたビスケット生地の皮の中に和風の白餡が入った焼き菓子で、お土産としても人気の大分の銘菓。とある人物の名前を冠したお菓子なのですが、それは一体何というでしょう？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">大分の銘菓！南蛮菓「ざびえる」？！</h2>



<p>大分のお土産で長く愛されている南蛮菓「ざびえる」をご存じでしょうか？県内では圧倒的な知名度を誇る焼き菓子で、その趣のあるパッケージから県外にもファンが多いお土産です。<br>「ざびえる」は、白餡を包み込んだ焼き菓子です。品よく上下に焼き色が着いた薄い小麦色をしていて、口紅くらいの大きさで俵型に丸まっています。透明な個包装の中央には黒地に金・銀・光沢のある赤をあしらった商品名のロゴが光り、シックでおしゃれです。<br>金の包装は刻みレーズンをラム酒と合わせたラムレーズン餡で、銀の包装はベーシックな白餡という2種類の味。6個入り、8個入り、12個入り、24個入りのラインナップで販売され、ちょうど半分ずつ2つの味が楽しめるように梱包されています。<br>ビスケット皮は、バターの香りが豊かでしっとりと上品な口当たり。薄い皮の内に詰まった風味豊かな濃い白餡が小ぶりながらも口いっぱいに広がり、多幸感をもたらしてくれます。<br>バター風味の皮は、当時のヨーロッパ風のお菓子をイメージ。そして精選された純和風の白餡と芳醇なラムレーズン餡が合わさり、とてもモダンで、この味覚の和洋折衷が南蛮ロマンを感じさせる仕上がりになっています。<br>パッケージにも異国情緒があふれ人気です。箱には黒いベロアの布が張られていて、金箔を押したような「ざびえる」のマーク、赤いインクで引いたような線や外国語でのメッセージが並んでいます。この思わず手に取りたくなる高級感あふれるビロード箱は、聖書をイメージしているのだそう。<br>そしてそれをラッピングする包装紙も中世の西洋地図を彷彿させるデザインで、お菓子だけでなくパッケージにも強いこだわりが溢れています。<br>そんな「ざびえる」は60年以上愛され続ける大分の代表的な銘菓ですが、実は一度店頭から消え復活を遂げた奇跡のお菓子なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「ざびえる」復活のストーリーとは？</h2>



<p>当初、南蛮菓「ざびえる」は、大分の老舗菓子メーカー「長久堂」から販売されていました。<br>昭和32年（1957年）に発売され、当時には珍しい和洋折衷の上品なお菓子ということで人気が高まり、大分土産のスタンダードとなりました。当時は、草餅や饅頭、煎餅などがメインだった大分のお菓子売り場では、「ざびえる」はおしゃれでセンセーショナルだったようです。<br>しかし、平成12年（2000年）に長久堂が倒産。長く愛されたお菓子でしたが、「ざびえる」も製造が中止され、残念ながら店頭から「ざびえる」は消えてしまいます。<br>ところが、大分名物の「ざびえる」が無くなってしまうのは惜しい、寂しい、との声が県内・県外から多数あがり、その声に応える形で、当時、長久堂の従業員だった有志で「ざびえる」を復活することになりました。私財を投じて尽力された甲斐もあり、翌年平成13年（2001年）に「ざびえる本舗」を設立、見事「ざびえる」を復活させました。<br>今では、長久堂の銘菓だった瑠異沙（るいさ）なども復活させ、新たに大分名物となるお菓子も鋭意開発・販売しています。<br>まさに「ざびえる」を愛する多数の熱意が「ざびえる」を復活させたのです。令和5年（2023年）には新たに工場も増設され、「ざびえる」はまだまだ末永く愛されることになりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大分でなぜ、フランシスコ・ザビエル？</h2>



<p>『九州のお土産「ざびえる」』という情報だけでは、長崎のお土産とか、種子島由来のお土産などと勘違いされることがある大分銘菓の「ざびえる」。<br>ではなぜ大分で「ざびえる」なのかというと、もちろん日本にはじめてキリスト教を伝えたことで知られる宣教師「フランシスコ・ザビエル」からその名が付いたことは間違いありません。<br>天文20年(1551年)、豊後の国を訪れたフランシスコ・ザビエル。当時の豊後を治めていた戦国大名・大友宗麟からの庇護を受け、神の教えを広めるとともに、府内の街（現在の大分市）に小学校や大病院を次々に立てていきます。医療や学問、南蛮文化の広がりと豊後の礎を築いた功績を讃え、和洋折衷の南蛮菓「ざびえる」が生まれたのだそうです。<br>ギフトにぴったり、贈られてうれしいパッケージ。優しく、上品でバターの香りと口当たりで異国を思わせる南蛮菓「ざびえる」。オンラインショップでも購入できるので、大分の銘菓を是非味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.バターが効いたビスケット生地の皮に和風の白餡を挟んだ、お土産としても人気の大分市の銘菓は？</p>



<p>A.ざびえる</p>
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			</item>
		<item>
		<title>長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-toujinmaki/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 06 Jun 2024 07:43:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長崎でよく売られている中華菓子のひとつに「唐人巻」があります。お土産にもおやつにもと昔ながらの人気の揚げ菓子です。細長く伸ばした生地をひねって作った、その見た目・形状からついた「唐人巻」の愛称は何でしょうか？ 　 長崎の...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/nagasaki-toujinmaki/">長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長崎でよく売られている中華菓子のひとつに「唐人巻」があります。お土産にもおやつにもと昔ながらの人気の揚げ菓子です。細長く伸ばした生地をひねって作った、その見た目・形状からついた「唐人巻」の愛称は何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">長崎の中華菓子、「よりより」？！</h2>



<p>横浜、神戸と並ぶ日本三大中華街のひとつ、長崎新地中華街。そのお土産物として長く親しまれている中華菓子の「唐人巻(とうじんまき)」があります。麻糸をよりあわせたような形から「よりより」とも呼ばれる揚げ菓子です。<br>麻糸の束をひねった形で、かわいらしい揚げパンのような見た目ですが、ぼりっぼりっ、ごりっごりっとした強い歯ごたえ。素朴な味わいですが、噛めば噛むほどに甘味を感じてやめられないおいしさ。一度食べるとまた食べたくなってしまう、不思議な魅力を持った中華風のかりんとうです。<br>長崎新地中華街を中心としたランタンフェスティバルでは、一日に何万本も売れるという代表的な売れ筋商品です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「麻花（マーファ）」→「唐人巻」→「よりより」？！</h2>



<p>この「よりより」は、今も中国で食べられている伝統的な中華菓子「麻花（マーファ）」というお菓子が伝わったものです。中国北部では「麻花兒 (マファール)」、中国南部では「火把 (ホオバー)」とも呼ばれているのだそう。<br>中国から渡ってきたお菓子で、長崎新地中華街では昔から馴染みがありましたが、戦後になって華僑の人だけではなく地元の人にも食べられるようになりました。漢字が難しいため「唐人巻（とうじんまき）」と名付けられましたが、それもまた呼びやすい愛称の「よりより」に変化して長崎のお土産、地元のお菓子として親しまれてきました。<br>この「よりより」は、<strong>小麦粉、砂糖、塩</strong>の3つの材料だけでも作ることができるというシンプルなお菓子です。お店によってはここに老麺という中国の<strong>天然酵母（麺種）</strong>や、<strong>唐灰汁</strong>（<strong>とうあく</strong>）というかん水（アルカリ塩水溶液）を加えたりして、それぞれ独特の味や硬さを追求しています。小麦粉のみならより油切れ良くカリっと仕上がり、麺類などにも使われる唐灰汁が加われば、そこに弾力や柔らかさが加わります。<br>そんな作り手のこだわりが詰まった生地を平たくのばして板状にしたら、細い紐のように切りわけ、一本一本をさらに伸ばしてよっていきます。ひとつひとつ職人の手作業で、綺麗によってひねった麻糸の束ような形に整えます。<br>それをたっぷりの菜種油や大豆油などで揚げていくと、薄いきつね色が香ばしく、さっぱりとした甘さとカリっと歯ごたえがたまらない「よりより」が出来あがります。<br>長崎で作られる「よりより」には九州産の小麦粉を使っているものもあり、中国生まれですが、すっかり長崎に根付いたなじみ深いお菓子になっているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「よりより」の最初の伝来は遣唐使？！</h2>



<p>実は、そんな「よりより」が日本に伝わったのはとても古く、遣唐使によって持ち込まれたという説もあります。唐の時代ですので、618年〜907年頃。日本は、飛鳥・奈良・平安時代で、実に1400年前も昔に日本へ入ってきた可能性があるのです。<br>それは「麻花（マーファ）」ではなく「索餅（さくべい）」と呼ばれるもので、素麺やうどんの祖といわれる食品です。縄状の形で、「麦縄（むぎなわ）」とも呼ばれていて、七夕に食べる風習が今でもあるそうです。確かに「よりより」にそっくりの風貌です。<br>長崎では、戦国時代の末期に中国人が移住してきます。江戸時代に鎖国となっても、なお中国との交易は続けられ、その移住してきた中国人により「麻花」は伝えられたとされています。戦時中は、中華街との交流などは禁止されていましたが、戦後、民間の人たちとの行き来が始まると、その素朴な味と独特の食感で人気となりました。<br>この「よりより」は、お土産としても、おやつとしても人気ですが、パンのかわりに朝食などにいただくツウな食べ方も。牛乳やコーヒー、スープなどと一緒に、またはそれに浸して食べれば柔らかくなり、いつもと違った食感で美味しさも増します。<br>年々規模が大きくなる「長崎ランタンフェスティバル」など長崎新地中華街にお越しの際はこの「よりより」などを食べ歩きするのも楽しみ方のひとつ。他にも肉まんや角煮まん、海老のすり身の揚げパンやミルクセーキアイスなど楽しくて美味しい食べ歩きメニューが豊富です。長崎新地中華街で「よりより」を片手に新たな発見をしてみませんか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎でよく売られている中華菓子「唐人巻」。細長く伸ばした生地をひねって作ることから付いた愛称は？<br><br>A.よりより</p>
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		<title>『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-kokutou/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jan 2024 08:13:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熊本のお菓子メーカー『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。沖縄産の黒砂糖がしっとりとしていて美味しいお菓子ですが、この○○に入る食べ物の名前は一体なんでしょうか？ 　 熊本土産の定番！「黒糖ドーナツ棒...</p>
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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本土産の定番！「黒糖ドーナツ棒」？！</h2>



<p>熊本土産の定番に「黒糖ドーナツ棒」というお菓子があります。その名の通り、香ばしい黒糖の香りとどっしりとした豊かな風味が美味しい、丸くない縦長の不思議なドーナツです。<br>地元熊本では知らない人はいない有名なお菓子で、子どもからお年寄りまで大人気。昨今では熊本・九州を飛び出して、全国のお菓子コーナーなどでも見かけることがある、熊本土産の定番商品です。<br>製造元は、熊本県熊本市に本店を構える『フジバンビ』というお菓子メーカーです。小売店での販売だけではなく、オンラインショップにも商品が充実しています。<br>黒糖の優しい甘さ、ほろほろとしているのに歯ごたえもしっとり感もあり、油で揚げているのにあっさりと軽い…そんな魅力がいっぱいの「黒糖ドーナツ棒」を紹介します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「かりんとう」から「黒糖ドーナツ棒」へ？！</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」を製造・販売するお菓子メーカーの『フジバンビ』。<br>昭和23年（1948年）に前身となる菓子メーカーが兵庫県姫路市にて創業開始します。<br>やがて昭和36年（1961年）に熊本工場を本格稼働させるのですが、当時の主力商品は「かりんとう」でした。<br>そんな熊本工場は、昭和45年（1970年）に起こった火事で建物の2/3を焼失してしまいます。さらにその2年後には、「カネミ油症事件」と呼ばれる食用油の健康被害の大きな事故が起き、直接事件と関係がなくともその影響から、売れ行きが半分にまで落ち込むという大打撃を受けたのだそう。<br>当時、不慮の事故で怪我を負い休みを余儀なくされていた現社長は、前社長から復帰のための宿題を出されたのだそうです。それは「今までにないお菓子を作る」ということ。<br>試行錯誤を重ねた末に、今までのかりんとう作りのノウハウと原材料にヒントを得て、当時会社に黒糖がたくさんあったこと、そして「丸くないドーナツ」が作れたら和製のドーナツになるのではというアイディアから、「黒糖ドーナツ棒」を開発。<br>そして昭和62年（1987年）ついに、新感覚で日本発のドーナツ菓子「黒糖ドーナツ棒」が完成しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「黒糖ドーナツ棒」には、3つのこだわり！</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」はこだわり抜いた3つの原材料があります。<br><strong>沖縄産含蜜黒糖<br>選び抜いた国産小麦粉<br>自社開発の新鮮な植物油脂</strong><br>このこだわりで「黒糖ドーナツ棒」の甘すぎず、油っこさは少ない、くせになる味を作り出しています。滋養がたっぷりの黒糖が生地の中までしっかり染み込んで、中はしっとり周りはさっくり。一口でも食べられる縦長のドーナツで、濃い目のお茶やコーヒーに牛乳など、どんな飲み物にもマッチします。「黒糖ドーナツ棒」は、<br><strong>第24回全国菓子大博覧会リッチモントクラブ賞受賞<br>第25回全国菓子大博覧会名誉総裁賞受賞</strong><br>を受賞しています。<br>個包装で配りやすく。お土産、お茶請け、差し入れにぴったり。30年以上、愛され続ける定番のお菓子になりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「黒糖ドーナツ棒」の仲間たち…！？</h2>



<p>「黒糖ドーナツ棒」には、おいしい仲間がたくさん増えました。<br>・北海道産の小豆を使用した<strong>あずきドーナツ棒</strong><br>・宇治抹茶を使った<strong>抹茶ドーナツ棒</strong><br>・瀬戸内レモンが香る<strong>檸檬ドーナツ棒</strong><br>・沖縄宮城島の天然塩のおいしさ<strong>沖縄塩ドーナツ棒</strong><br>など、各地の美味しさが詰まった変わり種のドーナツ棒です。<br>そして、<strong>九州ドーナツ棒</strong>には<br>・福岡<strong>あまおう苺ドーナツ棒</strong><br>・長崎<strong>びわドーナツ棒</strong><br>・佐賀<strong>嬉野茶ドーナツ棒</strong><br>・大分<strong>かぼすドーナツ棒</strong><br>・熊本<strong>栗ドーナツ棒</strong><br>・宮崎<strong>マンゴードーナツ棒</strong><br>・鹿児島<strong>さつまいもドーナツ棒</strong><br>と、九州各県イメージのドーナツ棒と<strong>黒糖ドーナツ棒</strong>の計8種が入っており、美味しさのアソートセットになっています。<br>「黒糖ドーナツ棒」は、<strong>阿蘇ジャージー牛乳ドーナツ棒</strong>、<strong>熊本デコポン<strong>ドーナツ棒</strong></strong>、<strong>熊本城と路面電車の缶ケース</strong>入り、ご当地キャラクターのくまモンが描かれた<strong>火の国パッケージ</strong>（くまモンシール入り）など地元熊本を盛り上げるだけでなく、<strong>ソフトバンクホークスパッケージ</strong>、首里城の復興支援企画として<strong>首里城デザインパッケージ</strong>などでそれぞれのご当地を盛り上げています。いずれもオンラインショップにて購入が可能です。お好みの「ドーナツ棒」を探してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.『フジバンビ』が販売している熊本土産の定番「黒糖○○棒」。○○に入るのは？</p>



<p>A.ドーナツ</p>
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		<title>小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、『南海堂』が製造する鹿児島土産の定番は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kagoshima-sankakugashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Nov 2023 06:10:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>『南海堂』からも発売されていて、長年鹿児島のお土産の定番となっている、とあるお菓子。小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、そのお土産の名前は何というでしょうか？ 　 鹿児島の定番お土産の…「げたんは」！？ 鹿児...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>『南海堂』からも発売されていて、長年鹿児島のお土産の定番となっている、とあるお菓子。小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、そのお土産の名前は何というでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鹿児島の定番お土産の…「げたんは」！？</h2>



<p>鹿児島には昔から伝わるお菓子があります。黒砂糖をふんだんに使い、黒蜜をかけた、濃い茶色のお菓子、形は二等辺三角形の山型をしており先が湾曲しています。黒蜜と黒砂糖の甘い香りが堪らない「げたんは」という不思議な名前のお菓子です。<br>食べてみると、黒蜜のしっとり感の中に黒砂糖のざらざら感も残っていて、食感も楽しく歯ごたえも食べ応えもある、懐かしい味わいです。<br>県内では、おやつやお茶請けとしてスーパーなどでも購入ができますし、各家庭で作ることもあるそうです。県外へのお土産としても、その懐かしくも優しい味わいが人気で定番となっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「げたんは」とは、下駄の歯のこと？！</h2>



<p>「げたんは」が作られるようになったのは、江戸時代に琉球から黒砂糖の作り方を学び、奄美諸島でサトウキビ栽培が盛んになった歴史の中で生まれたと言われています。<br>薩摩藩は、穀物の代わりに黒砂糖を年貢として納めていたと伝えられています。そのことから、この地域では黒砂糖を使った食文化が深く根付いたのだとか。<br>当時は「三角菓子」とも呼ばれていて、かつては米の集荷地だった横川町（現在の霧島市）に集まる人々をもてなすためのお茶請けとして作られていたようです。そこから地元でも馴染みのお菓子になり、現在ではお土産としても人気になりました。<br>鹿児島の人ならみんな食べたことがあるという「げたんは」。「げたんは」という名前は、その形が下駄の歯に似ていることに由来しており、また、黒砂糖の色合いが汚れた下駄の歯に似ているため、この名前が付けられたと言われています。<br>薩摩藩士の西郷どんの下駄を思わせる豪快な由来に、鹿児島らしさが垣間見えるエピソードとして親しまれています。黒蜜漬けで、素手で触るとべたつくほどに甘い「げたんは」ですが、それを囲む人々には豪快な笑顔がこぼれていたのでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">定番と言えば！？「南海堂」のげたんは！</h2>



<p>そんな「げたんは」の中でも、かなり昔にローカルCMもあったという『南海堂』の「げたんは」は、お土産店や道の駅だけではなく、スーパーなどでも買える商品です。<br>「げたんは」が10枚並びでパックされていて、さらに上から透明ビニール袋でパッケージされています。その袋を破っただけでも、黒砂糖の甘くていい香りが広がります。1袋 550円（税抜き）で販売されています。<br>また南海堂には、3つの懐かしい郷土菓子があり、<strong>げたんは</strong>のほかにも…<br>・<strong>さつま芋芳露</strong>　しっとり柔らかく、軽い食感の九州の郷土菓子「まるぼうろ」。昔ながらの素朴なおやつを、ふんわりと香るさつま芋とほんのり甘い黒糖で南海堂ならではに仕上がっています。<br>・<strong>さつま黒棒</strong>　たっぷり黒糖蜜を浸したしっとりの生地を乾燥させてさっくりとした食感へ。黒糖の優しい甘さが広がります。こちらも九州の郷土菓子として馴染みのある「黒棒」を、食べやすい一口サイズにしたオリジナルです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">復活を遂げたお菓子「げたんは」…！？</h2>



<p>鹿児島のシンボル、桜島のような形の「げたんは」。実は一時期、その販売が途絶えていた時期があったそうです。ですが2000年代になり、懐かしの地域由来のお菓子として地元から推され、再び脚光を浴びました。現在、鹿児島県内で「げたんは造り教室」なども行われ、郷土菓子として後世に伝承していく働きもあります。<br>実は栄養たっぷりの「げたんは」。黒砂糖には、カリウムやカルシウムなどのミネラルが豊富です。白砂糖とは異なり、黒砂糖には糖分をエネルギーに変えるビタミンB1やナイアシンも含有していて、疲れた時に即エネルギーに変えてくれる性質があります。疲れた時に甘い「げたんは」を食べるのはとても有効的なのです。<br>そんな「げたんは」は、スーパーや催事などで全国的にも売られているそうなので、見かけたら手に取ってみてくださいね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.小麦粉と黒砂糖で作った生地を焼いて黒蜜に浸した、『南海堂』が製造する鹿児島土産の定番は？</p>



<p>A.げたんは</p>
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		<item>
		<title>『お菓子の香梅』が販売している熊本土産の定番「誉の陣○○」。○○に入る楽器は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/kumamoto-wagashi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 06:28:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>熊本県熊本市に本社を置き、主に九州で有名な『お菓子の香梅』。その『お菓子の香梅』から販売されている熊本土産の定番和菓子「誉の陣○○」。○○に入る楽器は一体なんでしょうか？ 　 熊本土産の定番！「誉の陣太鼓」！！ 熊本土産...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/kumamoto-wagashi/">『お菓子の香梅』が販売している熊本土産の定番「誉の陣○○」。○○に入る楽器は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>熊本県熊本市に本社を置き、主に九州で有名な『お菓子の香梅』。その『お菓子の香梅』から販売されている熊本土産の定番和菓子「誉の陣○○」。○○に入る楽器は一体なんでしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">熊本土産の定番！「誉の陣太鼓」！！</h2>



<p>熊本土産と聞いて何を思い浮かべますか？<br>くまモンがプリントされた愛らしいパッケージの「黒糖ドーナツ棒」や昔ながらの「いきなり団子」、熊本名産の「ゆず」を使ったお菓子や「からし蓮根」などが定番で思い浮かぶかもしれまが、金色の小さな箱に入った丸い羊羹のようなお菓子を貰ったことはありませんか？ それが「お菓子の香梅」から販売されている和菓子「誉の陣太鼓」（ほまれのじんだいこ）です。熊本土産としてひとつ大きなムーブメントをおこした和菓子でもあり、昭和の頃には熊本城を観光された方からは必ずと言っていいほど貰っていた定番の品です。<br>箱を開けると、ひとつの丸い、まさに小太鼓のようにパッケージに包まれた和菓子がでてきます。紙ナイフで柔らかなフィルムごとカットをして、好きな大きさで上品に口に運ぶ「誉の陣太鼓」。中にはしっとりやわらかな求肥を上品な大納言小豆の餡がしっかりぎゅぎゅっと包んでいます。甘さを抑えたこの美味しさは長く熊本土産として愛されています。<br>ちなみにこの「陣太鼓」とは戦場で、軍勢の進退の合図に打ち鳴らした太鼓のこと。勇ましくも可愛らしい金色のパッケージの「誉の陣太鼓」、まだ召し上がったことのない方にはまずは舌鼓を打っていただきたい一品なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">地元熊本ではCMも流れる、おなじみの「お菓子の香梅」！</h2>



<p>「誉の陣太鼓」には、風味豊かな最高級の北海道産大納言小豆が使用され、甘さをおさえたみずみずしいおいしさでお土産や贈り物に人気となり、昭和の頃から現在まで長く熊本の銘菓と呼ばれています。<br>太鼓の形に包んでいるのは、紙缶詰製法でこの独特な手法は特許を取得しています。また、地球にやさしい国内初の紙製ナイフを開発し、フィルムのままナイフを入れて、食べやすい大きさで食べすすめるという新しくも上品な食べ方です。<br>くちあたりがなめらかで、よくのびる求肥のまわりにはぎっしりずっしりとした甘さは控えめの餡。羊羹のようで羊羹ではなく、おはぎのようでおはぎでもない。いわば餡の缶詰といったオリジナルの和菓子です。<br>大納言小豆に砂糖、麦芽糖、餅粉、水飴、寒天それと食塩。この7つの自然な材料のみで作った匠の味こそが誉の陣太鼓の自慢でありまさに誉れです。<br>販売元である「お菓子の香梅」は昭和24年に創業。創業者・副島梅太郎氏の「お菓子は平和の使者」という精神を、現在の企業理念「くつろぎのごちそう」に込めて引き継いでお菓子作りを続けています。地元ではテレビCMなどでもおなじみの、地元に根付いた和菓子店です。<br>本店は熊本県熊本市。工場は自然豊かな阿蘇山麓にあります。きれいな空気と日本屈指の阿蘇の良質の伏流水に恵まれていて、美味しいお菓子を作ることに適した環境です。<br>また販売店舗は、県内に二十数店舗、福岡・博多駅に1店舗の直営店があります。<br>「誉の陣太鼓」のみずみずしい口当たりとやわらかな求肥という優しい食感と上品な甘みの虜になる人は後を絶たず、お土産の定番として知られていますが、自宅用に買って帰る人々も多いのだとか。地元の人のちょっと良いことがあった時のご褒美としても選ばれているのは本当に美味しい証拠かもしれません。<br>同じく「誉の陣太鼓」抹茶も人気を博しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">合わせて買いたい、「武者がえし」？！</h2>



<p>「お菓子の香梅」にはもうひとつ、おすすめのお菓子があります。それは「武者がえし」です。<br>こちらは軽やかなパイ生地に包まれたまろやかなあずき餡とバターの香りが豊かにハーモニーを奏でる和洋折衷のお菓子で、こちらも全国にファンを持つ熊本銘菓です。<br>加藤清正公が７年の歳月をかけて築いた難攻不落の名城・熊本城の立ち並ぶ石垣は「武者返し」とよばれ、上にいくほど垂直になる美しい曲線を描き、敵を寄せつけませんでした。その名を冠した、文字通りの「手堅い」お土産は、手間ひまかけた秀逸な、和と洋が重なったあじわいで、上品で華やかな贈って間違いなしのお土産です。<br>「誉の陣太鼓」と「武者がえし」は合わせてチェックの必要ありです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.『お菓子の香梅』が販売している熊本土産の定番「誉の陣○○」。○○に入る楽器は？<br><br>A.太鼓</p>
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		<title>「和歌山県推薦優良土産品」にも指定されている、本州最南端の地・和歌山県串本町の定番土産は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/wakayama-usukawa/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[nakamura.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Jun 2023 04:15:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[近畿]]></category>
		<category><![CDATA[和歌山]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
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		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本州最南端の地・和歌山県串本町には定番のお土産があるのですが、「和歌山県推薦優良土産品」にも指定されているそのお土産とは一体何でしょうか？ 　 人気の和歌山土産「うすかわ饅頭」！！ 本州最南端の潮岬（しおのみさき）がある...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本州最南端の地・和歌山県串本町には定番のお土産があるのですが、「和歌山県推薦優良土産品」にも指定されているそのお土産とは一体何でしょうか？</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">人気の和歌山土産「うすかわ饅頭」！！</h2>



<p>本州最南端の潮岬（しおのみさき）があることで有名な和歌山県串本町。その串本町の観光スポット「橋杭岩（はしぐいいわ）」は、海岸から奥へ、岩が橋の杭のように直線に並んでいる景勝地です。<br>その「橋杭岩」をイメージした「うすかわ饅頭」は、和歌山県を代表するお土産のひとつ。梅干しや柿の葉寿司と並び、<strong>和歌山県推薦優良土産品</strong>に選定されています。<br>凹凸のある白い饅頭生地がいびつな岩の形に似せてあり、その岩肌の影のようにところどころに餡が透けて見えています。岩を模してはいますが、淡いフォルムは繊細で、とても上品な味わい。ふわっと酒の香りが鼻に抜けるしっとり柔らかな皮の食感と甘さ控えめの餡で、甘いものが苦手な方でもしっかりとした餡のうまみを感じられる至高の一品になっています。<br>「うすかわ饅頭」は、串本町の和菓子店「串本儀平」の一番人気の商品で、串本の銘菓から今では紀南地方の代表銘菓となりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「うすかわ饅頭」の秘密は…？！</h2>



<p>甘味の美味しさの基準は甘いことであった明治の頃、串本儀平の2代目が「<strong>甘くない饅頭があってもいいのでは？</strong>」と作り出したのがこの「うすかわ饅頭」だそうです。そこから100年、この甘くないのに美味しい奥深い餡の味を守り続けてきました。甘いだけではないこだわり抜いた餡は、国産の厳選された小豆が使用され、一切の保存料も使っていないということです。<br>こだわりの詰まった薄墨色のしっとりとしてみずみずしい餡を包むのは、上品な白い生地。この不思議な形には、「<strong>丸くない饅頭があってもいいのでは？</strong>」との発想から、橋杭岩に似せたいびつな形になったというエピソードがあります。白くて薄い生地をひとつずつ丁寧に手でひねって仕上げているそうで、１日約３０００個を生産しているそうです。<br>手作りで保存料が入っていないため、賞味期限は2～3日。その日に作ったものしか出荷はしないとのこと。この作り立てであるというこだわりも長く愛されている美味しさの秘訣です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">丁寧で上品な「うすかわ饅頭」…！</h2>



<p>海岸から紀伊大島方面へ大小約40の岩がおよそ850メートルもの長きにわたって一直線に並んでそそり立っている、景勝地「橋杭岩」。干潮には岩の列の中程にある弁天島まで歩いて渡ることができる観光スポットです。<br>この景勝地の目の前にあるのが串本儀平の橋杭店です。串本の本店や和歌山の近鉄でも購入ができる串本儀平の「うすかわ饅頭」は、ぜひ現地でお求め頂きたいところですが、オンラインストアでも全国から購入が可能になっています。<br>新鮮さが大事な「うすかわ饅頭」は、出荷日を含んで消費期限は3日間なので、日程をよく確認して注文することをおすすめします。<br>実は白浜町などにも「うすかわ饅頭」を製造している和菓子店があるそうで、「うすかわ饅頭」は紀南全体の名物となって愛されていることが伺えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">福島にも「うすかわ饅頭」が！？</h2>



<p>「うすかわ饅頭」という饅頭は全国各地にありますが、有名どころと言えばこの和歌山名物と、もうひとつは福島の「薄皮饅頭」でしょう。<br>福島名物「薄皮饅頭」は、福島県郡山市にある和菓子店「柏屋」で作られています。東京都の志ほせ饅頭、岡山県の大手まんぢゅうとともに日本三大まんじゅうとも呼ばれています。<br>福島名物の「薄皮饅頭」は、小麦粉に黒糖を混ぜた薄い皮で包まれた、見た目は茶色で、こちらもぎっしりと餡が詰まった饅頭です。なんと地元の食べ方として「薄皮饅頭」を凍らせてアイスのようにしたり、てんぷらにすることもあるそうです。<br>こちらもオンラインショップがあるので、和歌山と福島、双方の薄皮饅頭を自宅で食べ比べるのもおもしろいかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.「和歌山県推薦優良土産品」にも指定されている、本州最南端の地・和歌山県串本町の定番土産は？<br><br>A.うすかわ饅頭</p>
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		<title>長崎のお菓子「かす巻き」や「カスドース」の「かす」とは何のこと？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/nagasaki-kasusweets/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 May 2022 00:56:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[九州・沖縄]]></category>
		<category><![CDATA[長崎]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[菓子]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>九州の西側に位置し欧州諸国と交流があった長崎。そのため、異国情緒に溢れた美しい街並みで根強い人気がある観光都市です。そんな長崎で古くから地元の人たちに愛されている「かす巻き」や「カスドース」というお菓子をご存知でしょうか...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>九州の西側に位置し欧州諸国と交流があった長崎。そのため、異国情緒に溢れた美しい街並みで根強い人気がある観光都市です。そんな長崎で古くから地元の人たちに愛されている「かす巻き」や「カスドース」というお菓子をご存知でしょうか？ 長崎土産として、この2つの銘菓もぜひチェックしてみてください。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「かす巻き」や「カスドース」の「かす」は「カステラ」が由来</h2>



<p>長崎銘菓といえば、まっさきにイメージするのが「カステラ」という方がほとんどでしょう。実は「かす巻き」はカステラ生地であんを巻いたお菓子で、「カステラ巻き」と呼ばれることも。そして「カスドース」はカステラの焼き目がある両端をそぎ、溶いた卵黄にたっぷりくぐらせ、しっかり熱した糖蜜で揚げるように焼き上げたお菓子のこと。それぞれの名前につく「かす」とはカステラが由来で、ポルトガルの貿易商人やキリスト教の宣教師によって、カステラが伝えられたと言われています。カステラの語源は、ポルトガル語の「pao de Castelra（パオ・デ・カスティーリャ：カスティーリャ地方のパン）」のことで、日本ではそれを略してカスティーラ、カステラと呼んだといわれています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バリエーションが豊富な「かす巻き」</h2>



<p>かす巻きには粒あん、こしあん、白あん、抹茶あん、柚子あん、お餅入りなどバリエーションが豊富で、食べ比べも楽しいもの。どっしりしたカステラに素朴なあんの風味が溶け合い、お茶にもコーヒーにも合うお菓子です。外側にザラメ糖をまぶしたタイプは食感の変化がいいアクセントにも！  カステラ生地で巻いたものが一般的ですが、薄いどら焼きのような生地で巻いたものも人気です。近年ＴＶ番組でも紹介され、広く知られるようになりました。</p>



<p>かす巻きの紀元は江戸時代までさかのぼり、帰国した藩主を迎える為に、当時贅沢品とされていたあんを使い、喜びを分かち合うお菓子として考案され、お殿様に献上されたと伝えられている歴史のある郷土菓子です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「カスドース」はカステラのフレンチトースト版！？</h2>



<p>カスドースの歴史もかす巻きと同様に古く、約400年に渡って愛され続けてきた伝統銘菓です。南蛮渡来のカステラに、当時は最高の贅沢品だった卵と砂糖をふんだんに使ったお菓子で、殿様しか食べられなかったそう。</p>



<p>長崎県平戸にある「平戸蔦屋」は創業1502年になる九州最古の菓子司。平戸蔦屋のカスドースは、明治から昭和にかけては皇室献上銘菓にもなりました。その製法も美味しさも400年前から変えず、良質な素材にこだわり、無添加で手作りされています。古くは平戸藩外不出とされ、庶民は食べることができなかったカスドース。当時の味わいを堪能できる平戸蔦屋の「カスドース」は、どのような味なのでしょうか。</p>



<p>カステラにコクのある卵黄をたっぷりまとわせ、糖蜜で揚げ焼きしたカスドースは、カステラのフレンチトーストと称する人も。卵黄の風味とコクが際立つスイーツで、原料がシンプルなだけに上質な素材こだわっている点も頷けます。表面にまぶした砂糖は、より溶けにくいグラニュー糖にした点が、昔と違う点だそう。</p>



<p>カスドースはそのままでももちろん美味しいのですが、トースターなどで少し温めて頬張れば、カステラ生地のしっとり感にじゅわっとにじみ出る糖蜜、そして卵の濃厚な風味が広がります！ カスドースを入手した際は、常温と温めたものの２通りをぜひ試したいですね。なお、カスケードもかす巻きも常温で保存できるので、旅行の際にはお土産で買い求めるのも最適です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.長崎のお菓子「かす巻き」や「カスドース」の「かす」とは何のこと？</p>



<p><br>A.カステラ</p>
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		<item>
		<title>鳥取砂丘の砂の中で蒸して作った、鳥取土産として人気の卵料理は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/tottori-eggmiyage/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 May 2022 16:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国・四国]]></category>
		<category><![CDATA[鳥取]]></category>
		<category><![CDATA[お土産]]></category>
		<category><![CDATA[郷土料理]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地グルメ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鳥取県の観光名所といえば、風で運ばれた砂が作る美しい景観の「鳥取砂丘」。この鳥取砂丘の砂を利用して作られた卵料理が注目を浴び、お土産としても人気です。今回は話題になっているそのお土産についてご紹介します。 　 鳥取土産で...</p>
<p>The post <a href="https://gotouchi-i.jp/tottori-eggmiyage/">鳥取砂丘の砂の中で蒸して作った、鳥取土産として人気の卵料理は？</a> first appeared on <a href="https://gotouchi-i.jp">ご当地情報局</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p class="is-style-default">鳥取県の観光名所といえば、風で運ばれた砂が作る美しい景観の「鳥取砂丘」。この鳥取砂丘の砂を利用して作られた卵料理が注目を浴び、お土産としても人気です。今回は話題になっているそのお土産についてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">鳥取土産で人気の卵料理「砂たまご」</h2>



<p class="is-style-default">「砂丘の砂を利用して何かできないか？」「温泉たまごが人気なら、砂を利用した蒸したまごを作ろう」。そんな発想から開発されたのが、今や鳥取土産として人気の「砂たまご」です。鳥取砂丘ならではの特産品が平成13年に誕生し、これが地域活性化の起爆剤に！ テレビや芸能人が度々その美味しさと珍しさを紹介し、鳥取のご当地グルメ＆手土産としておなじみの存在になっています。箱入りなので手土産にするのも最適なはず。</p>



<p>さて、この「砂たまご」は一体どんなものなのでしょうか。鳥取県東部特産である「因州和紙」に鳥取の平飼い卵を包み、砂丘の砂に埋めて約240度の高温で25分ほど蒸し焼きしてできたのが「砂たまご」。砂で卵を蒸し焼きにする作り方は、全国でもここだけだそう。特許出願した独自の製法により、水分が適度に抜け、白身にはもっちりした弾力が生まれます。そして黄身は、栗や焼き芋のようなホクホクした食感に！  家庭で作るゆで卵とは違う食感と味わいが魅力です。</p>



<p>「砂たまご」は鳥取砂丘周辺のお土産センターや物産館にて販売しているので、訪れた際はぜひチェックを。砂丘を眺めながら頬張る「砂たまご」はきっと格別なはず！</p>



<h2 class="wp-block-heading">「砂たまご」が作られた鳥取砂丘とは</h2>



<p>鳥取砂丘は日本最大級の砂丘で、その規模は東西16km、南北2.4kmになります。中国山地から流された砂が川と海に運ばれ、さらに風に流されて現在の景観を作りました。風紋が見られたり、すり鉢状の地形が現れるなど、刻々と形を変える点も砂丘の魅力と言えましょう。鳥取砂丘がある山陰海岸国立公園は、昭和30年に国定公園として指定。その後、昭和38年国立公園に昇格した経緯があります。鳥取砂丘の一部——良好な砂丘景観が見られる約131haが特別保護地区として指定を受け、あらゆる規制が設けられています。特別保護地区を観光で訪れた際は、ルールを守って鑑賞しましょう。ちなみに夏季期間、鳥取砂丘の砂の温度は60度以上もあがるので、裸足では決して歩けないのでご注意ください。</p>



<p>なお、鳥取砂丘は世界的に見ても、海岸砂丘として大きな起伏を持つことで注目されています。 風紋・砂簾・砂柱、ハマゴウなど砂丘独特の地形、 植物群落があることから学術的に貴重であると評価を受け、昭和30年には国の天然記念物に指定されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">誤解が多い！？ 「砂丘」と「砂漠」は別のもの</h2>



<p>見た目が似ていることから「砂丘」と「砂漠」が同じものだと思っていませんか？  実は構造的に砂丘と砂漠は別物です。砂丘は風で運ばれた砂が作る丘のこと、そして砂漠は、年間の降雨量が250mm以下、もしくは降雨量より蒸発量のほうが多い地域で、砂や礫、岩石の多い土地のことを指します。</p>



<p>砂丘と砂漠の違いは、砂を掘ってみると体感でわかるでしょう。砂丘は砂の表面が乾いていても、掘るとすぐに湿った砂が出てくるのに対し、砂漠は掘っても乾いた砂しか出てきません。これは降雨量に対し、蒸発する水分量の方が多いためです。極度に乾燥した砂漠では生物が生きづらいのと対象的に、鳥取砂丘では初夏にはかわいらしいピンクの花を咲かせるハマヒルガオが、秋には紫の花をつけるハマベノギクなど、季節によって様々な植物が彩りを添えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.鳥取砂丘の砂の中で蒸して作った、鳥取土産として人気の卵料理は？<br><br>Ａ.砂たまご</p>



<p></p>
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