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	<title>三重 | ご当地情報局</title>
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		<title>伊勢海老が集団で移動する時の行動は？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-iseebi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Oct 2025 05:02:57 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[伊勢海老]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>高級食材として知られる伊勢海老は、華やかな食卓を彩るだけでなく、海の中で驚くほど組織的な行動を見せます。普段は岩陰に潜む彼らが、ある時期になると示す独特の動きについて解説します。 　伊勢海老が海底を一列に歩くのはなぜ？そ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>高級食材として知られる伊勢海老は、華やかな食卓を彩るだけでなく、海の中で驚くほど組織的な行動を見せます。普段は岩陰に潜む彼らが、ある時期になると示す独特の動きについて解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">伊勢海老が海底を一列に歩くのはなぜ？その習性と生き残り戦略</h2>



<p>伊勢海老は夜行性の甲殻類で、日没後に活動が活発になる生き物です。暗い海底では、同じ方向へ体を揃えてゆっくり移動する姿が観察されています。互いの触角で位置を確かめながら列をつくり、潮の流れに沿って進むその様子は、自然界の秩序そのものです。</p>



<p>単独では捕食者に見つかりやすく、複数で移動することが危険を減らす手段となります。列の中で体を寄せ合い、砂煙を巻き上げて敵の視界を奪うこともあります。こうして彼らは、厳しい海の中でも生き抜く力を磨いてきました。</p>



<p>一列での移動が多く見られるのは、水温が下がる秋から冬にかけての時期です。伊勢海老は潮流や温度の変化を敏感に感じ取り、棲みやすい環境を求めて群れで移動するといわれています。集団で進むことで潮の流れを読みやすくなり、体力の消耗を防ぐことが可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">伊勢海老と三重県の深い関係  名の由来と歴史的背景</h2>



<p>伊勢海老という名は、古くから三重県の伊勢地方で多く獲れたことに由来しています。豊かな黒潮の影響で漁場が発達し、立派な体格と美しい紅色の姿が人々の心をつかみました。伊勢神宮への参拝者にも振る舞われ、やがて地域を代表する名として全国に広まりました。</p>



<p>伊勢海老は古代から縁起の良い食材とされ、正月や祝い事の席に欠かせない料理として親しまれてきました。伊勢志摩では神饌として奉納する風習があり、漁師たちは神への感謝を込めて海に祈りを捧げてきました。伝統的な「磯根漁」は今も受け継がれ、地域の文化を守り続けています。</p>



<p>三重県では今も、伊勢海老が観光資源として欠かせない存在です。志摩や鳥羽の旅館では、新鮮な海老料理を求めて多くの旅行者が訪れます。漁業者と地元企業が連携し、産地ブランドの確立に力を入れています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">伊勢海老の魅力を最大限に引き出す料理とアレンジ</h2>



<p>伊勢海老は、引き締まった身と濃厚な甘みが持ち味です。鮮度が高いものは刺身で楽しむと、ぷりっとした食感が際立ちます。殻付きのまま焼き上げる鬼殻焼きでは、香ばしさと旨みが凝縮され、海の恵みそのものを感じられる料理として親しまれています。</p>



<p>伊勢海老は和食だけでなく、洋風料理にも合います。グラタンやビスク、パスタに仕立てると、濃厚な旨みがソースに深みをもたらします。見た目の華やかさもあり、特別な日のメインディッシュとして人気を集めてきました。和と洋が調和する味わいが楽しめます。</p>



<p>伊勢海老の魅力を最大限に引き出すには、加熱の加減が重要です。火を通し過ぎると身が硬くなるため、余熱を活かしてふっくらと仕上げることが大切です。殻の中にうまみを閉じ込めることで香りが際立ち、仕上がりの味を決めるのは、まさに職人の腕次第といえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">伊勢海老を味わえる人気店とお取り寄せ情報</h2>



<p>三重県では、志摩や鳥羽の旅館で伊勢海老料理を味わう旅が人気を集めています。活きたまま調理する刺身や鬼殻焼きは、身の弾力と甘みが格別です。季節によって提供内容が変わり、旬の味を生かした献立が多くの観光客を魅了しています。</p>



<p>近年は、産地直送の伊勢海老を自宅で味わう人が増えています。三重県の漁協や専門業者が運営する通販では、水揚げ後すぐに発送されるため鮮度が高い状態で届きます。活き海老や冷凍加工品など種類も多く、家庭でも本場の味を楽しめるようになりました。贈答品としての需要も根強い傾向です。</p>



<p>お取り寄せをより楽しむには、目的に合わせて選ぶことが大切です。調理済みのセットなら手軽に味わえ、活きた海老は調理の臨場感を楽しめます。生産者の情報や出荷時期を確認すると、より安心して購入できます。自宅でも旅先のような特別感を味わえるのが魅力です。</p>



<p>伊勢海老は、美しい海に育まれた生命力と深い文化を持つ食材です。海底を列になって進む姿からも、自然の営みを感じさせます。三重の地で受け継がれる味わいを、旅先やお取り寄せで堪能してみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.伊勢海老が集団で移動する時の方法は？</p>



<p>A.海底を一列に歩く</p>



<p></p>
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		<title>味の素晴らしさから「肉の芸術品」の異名があるのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-matsuzakagyu/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[tanioka.cms]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jun 2025 06:40:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[牛肉]]></category>
		<category><![CDATA[ご当地]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>一度食べたら忘れられない、まさに“芸術品”と称される極上の和牛があります。その美しさと味わいは、食通たちの舌をうならせ、多くの料理人を魅了してきました。本記事では、芸術品と称される理由や歴史、選ばれる秘密、味わい方、購入...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>一度食べたら忘れられない、まさに“芸術品”と称される極上の和牛があります。その美しさと味わいは、食通たちの舌をうならせ、多くの料理人を魅了してきました。本記事では、芸術品と称される理由や歴史、選ばれる秘密、味わい方、購入方法まで幅広く解説します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">松阪牛とはどんな和牛？肉質・歴史・育て方まで徹底解説</h2>



<p>松阪牛とは、三重県松阪市を中心とした地域で育てられた黒毛和種のうち、厳格な基準を満たすものを指します。生後12か月までに兵庫県などで生まれた雌牛が選ばれ、三重県内で長期肥育されることで初めて「松阪牛」として認定されます。他の和牛と異なり、未経産の雌牛に限定される点が大きな特徴です。</p>



<p>松阪牛の歴史は江戸時代まで遡ります。当時、労働力として飼育されていた牛が、明治以降の食肉文化の浸透とともに食用として重宝されるようになりました。昭和以降は高品質な肉牛としての価値が認められ、1980年代からはブランド化が進み、現在では全国的にその名が知られる和牛の代表格となっています。</p>



<p>松阪牛は、温暖な気候と清らかな水に恵まれた三重県の自然環境で育ちます。農家ごとに異なる飼料や飼育法が取り入れられており、ビールやマッサージなど、ストレス軽減の工夫もされています。1頭1頭に手間をかけ、愛情を注いで育てることで、きめ細やかな霜降りと豊かな風味が生まれるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">松阪牛が選ばれる理由とは？その味と魅力に迫る</h2>



<p>松阪牛の魅力は、何といってもその美しい霜降りにあります。赤身と脂肪が細かく交差し、まるで大理石のような模様を描いているのが特徴です。この脂は融点が非常に低く、口に入れると溶けるような食感が味わえます。くどさを感じさせない上品な甘みがあり、他の和牛とは一線を画す存在です。</p>



<p>松阪牛は、日本食肉格付協会による等級制度に加え、「松阪牛個体識別管理システム」により、すべての牛に個体識別番号が与えられています。脂肪交雑（BMS）、肉の締まりや色合いなどの基準をクリアしたものだけが高評価を受けることが可能です。この徹底した管理体制が、信頼性の高いブランドとしての地位を支えています。</p>



<p>松阪牛は雌牛のみで構成されている点が他のブランド牛と異なります。神戸牛は但馬牛の中から基準を満たしたもの、米沢牛は山形県米沢市で飼育された黒毛和種です。いずれも高品質ですが、脂の質や口どけの良さで松阪牛を評価する声が多く、食感や香りにおいても個性がはっきり分かれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">松阪牛をもっと美味しく！おすすめの食べ方とレシピ</h2>



<p>松阪牛の繊細な脂とやわらかな肉質は、すき焼きやしゃぶしゃぶなどのシンプルな調理法で引き出されます。火力が強すぎると旨みが損なわれるため、弱火でじっくり火を通すのが理想的です。焼肉では軽く炙る程度が最適で、タレよりも塩で味わうと肉本来の風味が際立ちます。</p>



<p>家庭でも手軽に楽しめるレシピとしては、松阪牛の薄切りを使った牛丼や、贅沢な肉じゃががおすすめです。素材の味が際立つよう、味付けを控えめにすると上品な仕上がりになるので、特別な日のディナーや大切な方への贈り物にも適しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">松阪牛はどこで買える？通販・ふるさと納税・名店紹介</h2>



<p>松阪牛は公式認定の通販サイトや、有名百貨店のオンラインショップなどで購入できます。選ぶ際には、証明書の有無や産地の明記を確認することが大切です。冷凍と冷蔵の違いにも注意し、用途に合った部位を選ぶと満足度が高まります。</p>



<p>松阪牛は贈答品としても人気が高く、熨斗や高級感のある包装に対応している店舗も多くあるのです。また、ふるさと納税の返礼品としても選べるため、地域貢献と美味しさの両方を楽しむことができます。選択肢が豊富なので、予算やシーンに応じて選べるのも魅力の一つです。</p>



<p>松阪市内には老舗の名店が多く、専門店では職人による極上の料理が提供されています。東京や大阪といった都市部にも、厳選された松阪牛を扱う高級レストランがあるので、観光を兼ねて現地で味わうのも特別な体験となるでしょう。</p>



<p>松阪牛は、厳選された血統と手間を惜しまない育成方法によって生まれる、日本を代表する和牛です。その豊かな味わいと美しい霜降りから&#8221;肉の芸術品&#8221;と呼ばれるにふさわしい存在です。自宅でも、贈り物としても、特別な時間を彩る一品として選んでみてはいかがでしょうか。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.味の素晴らしさから「肉の芸術品」の異名があるのは？</p>



<p>A.松阪牛</p>
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			</item>
		<item>
		<title>三重県名張市のB級ご当地グルメはどんな汁もの料理？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-nabarigyuujiru/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:55:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[B級グルメ]]></category>
		<category><![CDATA[名張牛汁]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三重県名張市のB級ご当地グルメとして有名な汁もの料理があります。その汁もの料理が誕生した経緯や作り方、どこに行けば食べられるのかなどについて紹介していきます。 　 「名張牛汁」誕生秘話 三重県名張市で考案された「名張牛汁...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県名張市のB級ご当地グルメとして有名な汁もの料理があります。その汁もの料理が誕生した経緯や作り方、どこに行けば食べられるのかなどについて紹介していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「名張牛汁」誕生秘話</h2>



<p>三重県名張市で考案された「名張牛汁」は伊賀牛を使った汁もの料理です。三重県には日本中で有名な松阪牛がありますが、名張市のある伊賀地方の伊賀牛もあります。伊賀牛は松阪牛に比べて購入しやすい価格ではあるものの、伊賀牛肉専門店ですき焼きやステーキなどを食べるとなると高価なうえ、三重県には知名度が高い松坂牛があるので、その存在はあまり知られていませんでした。</p>



<p>そこで伊賀牛をご当地グルメとして知ってもらおうと、名張市観光協会が伊賀牛を使ったコロッケなど様々な商品の開発を始めました。そんな中、協会員の一人が「おばあちゃんが伊賀肉のくずを使ったすまし汁を作ってくれた」といった言葉にヒントを得て、2008年にできた料理が「伊賀牛牛汁」でした。あっさりとした牛肉入りのすまし汁です。しかし、それを三重県のイベント会場で販売したところなかなか売れず苦戦する日々が続きました。そこで、名張市内の観光地である赤目四十八滝周辺のうどんを提供する飲食店に「肉うどんのうどんがないもの」という方法で、「牛汁」をメニューに加えてもらうようにしました。そして地域外で宣伝を重ね、知名度を上げていったのです。</p>



<p>その後、2010年に行われた「第三回三重県ご当地グルメ大会」を名張に誘致し、牛汁に焼きおにぎりを入れて出品。見事優勝を果たしました。さらに、2011年に「牛汁協会」を立ち上げ、「B級グルメでまちおこし団体連絡協議会」に参加。東日本大震災の被災地で牛汁をふるまいました。他にも「中日本東海B-1グランプリ」で4位を獲得するなど、順調に知名度を上げていきました。また北九州で行われたB-1グランプリに「名張牛汁」として出場して販売してから、東海圏のコンビニでも販売されるようになりました。その後のB-1グランプリでは行列ができるほどの売れ行きとなったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">名張牛汁とはどんな料理？どこで食べられるの？</h2>



<p>名張牛汁は5つの条件を満たして作られます。5つの条件とは「伊賀牛を使用すること」「基本は和風醤油出汁で伊賀牛とネギを使用すること」「野菜などの具材はなるべく地元産を使用すること」「商品名は『名張牛汁』とすること」「店先には暖簾を掲示すること」です。この条件にのっとった名張牛汁協会が公表するレシピを紹介します（4人分の材料です）。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>水が120ccに、粉末だしを小さじ2強、塩少々に大さじ2杯の醤油を入れてすまし汁を作ります。その汁から200ccを取り出し、伊賀牛肉切り落としを120g、玉ねぎ2分の１を入れて煮込んで、ネギとわかめ、しょうが少々とともにお椀に入れます。</p></blockquote>



<p>名張牛汁は洋食レストラン「モリワキ」、焼肉レストラン「奥田」など名張市内の飲食店や、名阪上野ドライブインやメナード青山リゾートなど伊賀市内でも食べることができます。それぞれの店舗によって牛汁に少しずつ工夫がされている場合もあります。実際に名張牛汁を食べた人からは「出汁がきいていておいしい」「出汁に深みがある」と評判が良いです。</p>



<p>また、三重県名張市は三重県と奈良県の県境に位置し、隣接する伊賀市とともに伊賀地方といわれ、忍者の里として有名です。また名張市には赤目四十八滝という大小さまざまな滝と景色が楽しめる観光地もあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三重県名張市に観光の際は、B級グルメの「名張牛汁」を食べてみよう</h2>



<p>三重県名張市では、B級グルメとして知名度を上げた名張牛汁を食べることができます。名張市内を含む伊賀地域内の約20店舗で味わうことができますが、それぞれの店舗によって味が工夫されているので、食べ比べてみるのも良いでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 三重県名張市のB級グルメは？ </p>



<p>A.名張牛汁</p>



<p>Q. 三重県名張市のご当地グルメ「名張牛汁」に使われる肉は？ </p>



<p>A.伊賀牛</p>
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			</item>
		<item>
		<title>三重県の郷土料理「なべ餅」を作るときの、意外な鍋の使い方とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-nabemochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:54:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[なべ餅]]></category>
		<category><![CDATA[鍋で餅をつく]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三重県に「なべ餅」という郷土料理があります。店舗などで購入できるほか、材料を揃えれば、自分で手作りすることもできます。今回はなべ餅のユニークな由来や特徴、購入方法、作り方などについてご紹介します。 　 なべ餅とは？ なべ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県に「なべ餅」という郷土料理があります。店舗などで購入できるほか、材料を揃えれば、自分で手作りすることもできます。今回はなべ餅のユニークな由来や特徴、購入方法、作り方などについてご紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">なべ餅とは？</h2>



<p>なべ餅は三重県に伝わるお菓子の1つです。その昔、まだ米が貴重な食べ物であった頃のこと。通常の餅のように、杵と臼で作ると、大きな音がするため、餅を作っていると隣近所にわかってしまい、おすそ分けをしなければならなくなります。そこで、鍋の中に材料を入れ、鍋で餅をつくことで、音が出ないように餅を作ったことが、なべ餅の由来です。家族だけで内緒で作って食べたことから、「ないしょ餅」とも呼ばれています。なべ餅はもち米やよもぎ、小豆、きな粉などからできています。もち米の粒が少し残るような、半づき状態になっていることが特徴です。<br>
手作り感のある素朴な味わいにファンが多く、今なお多くの人々に愛されています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なべ餅を食べるには？</h2>



<p>なべ餅を食べたい！と思った場合、まず1つに購入するという方法があります。なべ餅は、三重県内でも特に大台町でよく食べられており、この地域の和菓子屋や道の駅などで販売されています。大台町を訪れたら立ち寄って、おやつやお土産用に購入するのがおすすめです。また、なべ餅は自分で手作りして食べるという方法もあります。もともと杵や臼など、大掛かりな道具を使わず家庭内で作られた餅なので、同じように家の台所で作ることが可能です。</p>



<p>材料はもち米、よもぎ、あんこ、きな粉などです。まずはよもぎを茹で、もち米を炊いておきます。なお、もち米よりやや少なめのうるち米を混ぜても良いでしょう。炊き上がったもち米を鍋に入れてついていきます。ついている途中でよもぎを入れ、さらにつきます。よもぎが細かくなるまで、もち米は少し粒が残るくらいまでつきます。つきあがったら、あんこをくるみ、きな粉をまぶして完成です。</p>



<p>あんこは小豆から煮て作れば自分で甘さの調節ができ、より自分好みの味にすることができるでしょう。手作りなら、なべ餅の由来になった昔の作り方をそのまま再現することができます。隣近所に内緒にしたくなるようなおいしさを、ぜひ味わってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三重県の郷土料理は餅が多い？</h2>



<p>三重県はなべ餅のほかにも、餅に関する郷土料理が非常に豊富であることをご存知でしょうか？例えば「ぽっちゃり餅」。こちらもユニークな名前ですが、ふわふわもちもちとしたお餅が、ぽっちゃりとしたほっぺのようなやわらかさです。お餅の食感やたっぷり香るよもぎの風味が楽しめます。「さわ餅」は磯部町に伝わる郷土菓子です。中にあんこをくるんだ四角形の餅で、竹取神事という祭りに使う笹竹、あるいは棹竹が名前の元になったと言われています。</p>



<p>「朴の木だんご」は、「でんがら」とも呼ばれる郷土菓子です。朴葉に包んだ蒸し団子で、田植えや茶刈など、農作業を無事終えられたことを先祖に感謝し、皆で労をねぎらいながら食べられてきたものです。このほかにも、さまざまな名物餅が存在します。それぞれの餅にまつわるエピソードを紐解きながら、三重県各地を巡って、餅を食べ歩くのもおもしろそうですね。なお、伊勢神宮や熊野古道、伊賀、志摩スペイン村などなど、三重県には全国的に有名な観光スポットが数多く存在します。また、伊勢海老や松阪牛など、新鮮な食材にあふれています。ぜひ、さまざまな名所を楽しみつつ、名物餅をはじめとした三重グルメなど、三重県の魅力を満喫してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なべ餅は内緒にしてでも食べたくなる三重県自慢の郷土菓子</h2>



<p>鍋で餅をつくなべ餅は、内緒にしたくなるほどの美味しさで、今もなお地元の人々を中心に愛され続けてる郷土菓子です。ぜひ地域の店舗で購入したり、手作りしたりなどの方法で、なべ餅の美味しさを味わってみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 三重県の郷土料理「なべ餅」。鍋でどうする料理？ </p>



<p>A. 鍋で餅をつく </p>
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		<item>
		<title>三重県の鍋料理「僧兵鍋」で、だし汁に使われるのは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-souheinabe/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:53:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[僧兵鍋]]></category>
		<category><![CDATA[豚骨]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三重県は、海や山の幸に恵まれた食材の宝庫です。松阪牛や伊勢海老などをはじめ、さまざまな食材があり、地域ごとに食材を活かした料理が作られます。今回は、湯の山温泉に古くから伝わる名物料理「僧兵鍋」を紹介します。 　 僧兵鍋と...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県は、海や山の幸に恵まれた食材の宝庫です。松阪牛や伊勢海老などをはじめ、さまざまな食材があり、地域ごとに食材を活かした料理が作られます。今回は、湯の山温泉に古くから伝わる名物料理「僧兵鍋」を紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">僧兵鍋とはどのような料理？</h2>



<p>僧兵鍋は、豚骨でとった出汁に季節の野菜と肉を入れて煮込み、最後は味噌で仕上げる郷土料理です。特徴は、猪や鹿、山鳥などの肉を使用していることで、野生味溢れる豪快な料理となっています。栄養豊富で、動物性のたんぱく質や野菜に含まれる食物繊維やミネラルなどが補給できます。スタミナがつく料理として山嶽寺の僧兵達に食べられていたのがはじまりです。山嶽寺は、三重県の温泉地・湯の山温泉にあるお寺です。僧兵達が食べていた鍋が伝わり、周辺の旅館やホテルで提供されています。古くから温泉地として栄えてきた湯の山温泉は、ピーク時は20を超える宿泊地が立ち並んでいましたが、徐々に衰退し、数を減らしていきました。</p>



<p>何か対策は出来ないかと考えた結果浮上したのが、山嶽寺ゆかりの料理、僧兵鍋です。それまでも各旅館は僧兵鍋を提供していましたが、海鮮風や寄せ鍋風だったりと、レシピはバラバラでした。そこで、「僧兵鍋のコンセプトを統一しよう」ということで、試行錯誤の末、統一されたレシピが完成されました。僧兵鍋は、毎年11月〜3月までの期間限定で、一部の旅館やホテルで食べられます。野生的な味が楽しめる、湯の山温泉の名物料理として有名になったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">僧兵鍋の由来と起源</h2>



<p>僧兵鍋という名前は、山嶽寺の僧兵達が食べていた鍋に由来しています。山嶽寺は、最澄によって開かれた天台宗山門派の寺院で、多い時には数百人の僧兵を抱える大寺院でした。僧兵とは、寺院を守護するために武装した僧侶の集団のことをいい、武家の侵略などに対して戦いました。この僧兵達が力をつけるため食べていた、猪や鹿、山鳥の肉などを野菜と一緒に煮立てた鍋が僧兵鍋の始まりです。僧兵達が食べたこの鍋が伝わり続け、湯の山温泉の旅館やホテルの人達の手により、豚骨ベースの味噌に、野生動物の肉や季節の野菜を入れた僧兵鍋が完成したのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">古い歴史をもつ湯の山温泉は、イベントも充実</h2>



<p>僧兵鍋ゆかりの山嶽寺は湯の山温泉の中にあります。開湯718年という、非常に古い歴史をもつ温泉です。言い伝えでは、天台宗の行者、浄薫和尚が薬師如来からお告げを受け、発見したと伝えられています。別名「鹿の湯」と呼ばれ、傷ついた鹿が傷を癒したことが由来だそうです。泉質はアルカリ性ラジウム泉で、胃腸や神経痛、外傷に効果があります。また、美肌の湯としても知られているため、女性に人気です。10を超える温泉や旅館には、四季折々の景観が楽しめる露天風呂や大浴場があります。</p>



<p>自然を満喫できるウォーキングをはじめ、さまざまなイベントが開かれています。中でも一番人気のイベントが、毎年10月に行われる僧兵祭りです。山嶽寺の僧兵にちなんだ県下最大の火祭りで、炎が激しく燃えるたいまつがつけられた神輿を担ぎ、僧兵装束に身を包んだ男性達が、温泉街の約2Kmの道を練り歩きます。数十本のたいまつを乗せた神輿は600Kgを超える重さです。大迫力の僧兵太鼓が披露され、打上げ花火もあがる勇壮な祭りとなります。また、山嶽寺は、江戸時代から語り継がれる折鶴伝説が有名です。折鶴伝説とは、大店の一人娘の葵と、使用人の左吉の恋の物語です。結ばれない恋が成就したという言い伝えから、恋結びの神社としてパワースポットとなっています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">僧兵鍋は三重県の歴史が育んだ名物料理</h2>



<p>僧兵達の食文化から生まれた僧兵鍋は、山の幸をふんだんに使用した豪快な料理です。湯の山温泉がある御在所岳は、公園やキャンプ場もあります。四季折々の自然を満喫できる湯の山温泉を訪れたら、是非僧兵鍋を食べてみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 三重県の鍋料理「僧兵鍋」。普通、だし汁に使われるのは？ </p>



<p>A.豚骨</p>
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		<title>伊勢神宮参拝客のお土産として人気の名物菓子とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-henbamochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:52:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[へんばもち]]></category>
		<category><![CDATA[二軒茶屋もち]]></category>
		<category><![CDATA[伊勢神宮]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三重県にある伊勢神宮には、江戸時代以降おかげ参りなど多くの人が参拝に訪れていました。参宮街道沿いには多くの茶店があり、訪れた人たちを、名物菓子でもてなしたと言われています。その名物菓子とは、どんなものなのか紹介します。 ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県にある伊勢神宮には、江戸時代以降おかげ参りなど多くの人が参拝に訪れていました。参宮街道沿いには多くの茶店があり、訪れた人たちを、名物菓子でもてなしたと言われています。その名物菓子とは、どんなものなのか紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">創業200年以上の老舗が作る「へんば餅」とは？</h2>



<p>「へんば餅」は、有限会社へんばや商店が製造販売している商品です。形状は、丸く平らになっていて、両面に薄く焼き色がついています。おもちには、米粉が使われているため独特の食感があり、中には口溶けのよいこしあんが包まれています。おもちについた焼き目の香ばしさとこしあんのまろやかな甘みがとても合っていて、昔ながらの素朴な味が楽しめます。</p>



<p>「へんば餅」を販売しているへんばや商店は、伊勢市内に4店舗あります。本店は伊勢市小俣町にあり、その店構えは大正初期の頃の面影を残したままです。小俣町は、旧参宮街道に沿いながら、伊勢参宮街道の最終宿場町として栄えていました。今でも、旧参宮街道には、伊勢特有の伝統的な様式の家屋が建ち並び、趣があります。「へんば餅」を味わいながら、そんな町並みも楽しむことができます。</p>



<p>へんばや商店は、1775年（安永4年）に創業しました。創業当初は、参宮街道宮川のほとりの茶店でおもちを売っていました。当時、全国各地から馬などで伊勢神宮を参拝する人たちは、宮川のほとりで馬を返し参拝していたので、いつのまにか「返馬（へんば）もち」と呼ばれるようになり、それが「へんば餅」の名前の由来と言われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「伊勢三大餅」を知っていますか？</h2>



<p>三重県伊勢のお土産と言えば、「赤福餅」が有名ですが、伊勢にはまだまだたくさんの「名物餅」と呼ばれるものがあります。全国各地からお伊勢参りに訪れる人たちは、旅の疲れを癒し、英気を養うために食べやすく腹持ちがいいお餅をよく食べていたそうです。そのため、参宮街道沿いの茶店ではいろんなお餅でもてなすようになり、それが「名物餅」として今でも多くの人を楽しませています。</p>



<p>名物餅の中には、「伊勢三大餅」と呼ばれるものがあります。先に述べた「へんば餅」と「赤福餅」、それと「二軒茶屋餅」です。「二軒茶屋餅」とは、たっぷりのこしあんを包んだきな粉のおもちです。お餅がやわらかく、すっきりとした甘さと香ばしいきな粉のバランスもよく、食べやすいと人気があります。創業は1575年（天正3年）で、その歴史は400年以上になります。その昔、伊勢神宮参拝のために、伊勢湾を横断して来る人たちの舟着き場があった場所に、お餅を売る茶店の「角屋」とうどん・すしの「湊屋」の二軒だけがあったことから、そこを二軒茶屋と呼び、そのままお餅の名前も「二軒茶屋餅」と呼ばれるようになったそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まだまだある！三重県の名物餅</h2>



<p>お伊勢参りには、たくさんの人たちが全国各地から訪れていました。各方面から伊勢神宮につながる参宮街道のうち、特に桑名から伊勢までを別名「餅街道」と呼び、たくさんの茶店で訪れた人たちを名物餅でもてなしていました。桑名や四日市には「安永餅」や「なが餅」があり、亀山には「関の戸」や「志ら玉」、伊勢には「伊勢三大餅」以外にも「太閤出世餅」「岩戸餅」「くうや餅」などがあります。</p>



<p>各店の「名物餅」は、歴史が古いものが多く、形状や原料、味もさまざまです。伊勢神宮を訪れる人の中には、参拝とともに名物餅を楽しみにしている人も多いでしょう。昔ながらの製法で作られているところも多く、今も変わらず、当時の雰囲気を味わいながら名物餅を楽しむことができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「へんば餅」と「二軒茶屋餅」は、お土産にぴったり</h2>



<p>「へんば餅」や「二軒茶屋餅」をはじめ三重県の名物餅は、行くたびに違うものを選ぶことができ、現地でしか手に入りにくいものもあるので、お土産にもぴったりです。ただし、昔ながらの製法で作られているものは、日持ちしないので注意してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 古くから伊勢神宮の参拝客のお土産として人気があった「へんば○○」「二軒茶屋○○」。共通して○に入るのは？ </p>



<p>A.餅</p>



<p>Q. 三重県の名物「伊勢三大餅」に含まれないのは？ </p>



<p>A.なが餅</p>
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		<item>
		<title>三重県の郷土料理「こけら寿司」って、どんな寿司？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-kokerazushi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:51:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[こけら寿司]]></category>
		<category><![CDATA[ちらし寿司]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三重県の郷土料理である「こけら寿司」を知っていますか？お店で食べることも、ご家庭で作ることもできる寿司料理です。今回はこの「こけら寿司」について紹介していきます。 　 「こけら寿司」ってどんなの？ こけら寿司は三重県尾鷲...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県の郷土料理である「こけら寿司」を知っていますか？お店で食べることも、ご家庭で作ることもできる寿司料理です。今回はこの「こけら寿司」について紹介していきます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「こけら寿司」ってどんなの？</h2>



<p>こけら寿司は三重県尾鷲市の郷土料理です。普通のちらし寿司と違い箱型になっていて、シイタケやニンジン、薄焼き卵などを酢飯の上にトッピングしたものが積み重なっているところに特徴があります。「こけら」という語には、木材を削った時に出る木屑という意味や、木材を細長く削り取った板という意味があります。見た目が似ていることから、こけら寿司のこけらは後者の意味で使われています。酢飯が何層にも重なっているこけら寿司は「よろこびが重なる」縁起のいい料理であり、祭りや結婚式など祝宴の席でよく出されます。こけら寿司は三重県尾鷲市の他にも和歌山県和歌山市雑賀や松江、高知県安芸郡東洋町などでも郷土料理として食べられています。三重県尾鷲市のこけら寿司は底引き網や定置網で取った新鮮な魚が使われています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おいしい「こけら寿司」を食べたい！</h2>



<p>三重県でおいしいこけら寿司を食べたいなら、尾鷲市中央町にある「あけぼの寿司」がおすすめです。あけぼの寿司では熊野灘で漁獲された新鮮な魚介類を使った一品料理や定食、会席料理を提供しています。こけら寿司は一口サイズでかわいらしく、女性に人気のあるメニューになっています。また、尾鷲の海はリアス式海岸になっていて、沖へ行くとすぐに水深が深くなり、そこではオニエビなど珍しい魚介が底引き網の中に入ってきます。それら尾鷲市ならではの珍しい魚介が使われている料理も、あけぼの寿司で食べることができます。</p>



<p>こけら寿司は自宅で作ることもできます。まずは、ご飯を炊き、合わせ酢をかけて酢飯を作ります。具には、ゴボウとニンジン、シイタケ、卵焼きを使います。シイタケは砂糖、うす口しょうゆ、酒で煮ておいてください。具はすべて薄く切ります。魚はサンマやシメサバなどを用意して、酢漬けにして身をほぐしておきます。押し寿司を作るときに使用する型を用意して、底に花みょうがの葉をしきます。花みょうがの葉がない時は、白菜やレタス、高菜などで代用できます。次に、酢飯を入れて落し蓋で軽く押し、具をのせます。その上にまた花みょうがの葉をのせ、酢飯を入れて具を置き、3層か4層できるまで繰り返します。最後の酢飯の上にはほぐした魚を上にのせます。一口サイズに形を整えたら完成です。良い香りがして見た目も良く、さらに日持ちする優れものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">新鮮な魚がたくさん獲れる！三重県尾鷲市</h2>



<p>三重県尾鷲市ではマダイやタチウオ、サンマなど新鮮な魚を使った料理が多くあります。こけら寿司の他にも、三重県尾鷲市の郷土料理として有名なのがサンマを丸ごと使った「サンマ寿司」です。熊野灘に南下してきたサンマは身が締まり脂が適度に落ちています。さんま寿司には脂がたっぷりとのったサンマよりも脂が落ちて痩せているサンマの方が適していて、さっぱりとした味わいとなっています。また、季節ごとに獲れた魚を入れた炊き込みご飯「さかなご飯」も地元で親しまれている料理です。</p>



<p>尾鷲市は底引き網漁で獲れる珍しい魚介の他、近年ではマグロで注目されています。本マグロやメバチ、キハダなど様々な種類のマグロが水揚げされています。「尾鷲魚市場」では一月を除く毎月第一土曜日に「尾鷲イタダキ市」が開催されていて、そこでは尾鷲市の新鮮な魚介をはじめとする特産品が特別価格で販売されて、賑わいを見せています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">かわいくておいしい！三重県の「こけら寿司」</h2>



<p>三重県尾鷲市の郷土料理であるこけら寿司は、箱型で一口サイズのかわいいちらし寿司です。新鮮な魚で有名な三重県尾鷲市には、こけら寿司の他にもおいしい魚料理がたくさんあります。尾鷲市を訪れたら、ぜひ一度食べてみることをおすすめします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 三重県や和歌山県で見られる「こけら寿司」は、どんな種類の寿司？ </p>



<p>A.ちらし寿司</p>
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			</item>
		<item>
		<title>三重県の洋菓子「シェルレーヌ」って、どんなお菓子？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-shell-leines/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:50:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[ジェルレーヌ]]></category>
		<category><![CDATA[貝殻]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三重県で有名な洋菓子を聞くと、シェルレーヌを挙げる人は多いです。シェルレーヌはお土産としても人気が高いお菓子です。ここではそんなシェルレーヌの歴史や味、買えるところなどについて紹介します。 　 三重県のお土産といえば「シ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県で有名な洋菓子を聞くと、シェルレーヌを挙げる人は多いです。シェルレーヌはお土産としても人気が高いお菓子です。ここではそんなシェルレーヌの歴史や味、買えるところなどについて紹介します。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">三重県のお土産といえば「シェルレーヌ」</h2>



<p>シェルレーヌは三重県では有名な洋菓子です。鳥羽市にある洋菓子店「ブランカ」でひとつひとつ手作りされ販売されています。元々パンとケーキを中心に製造販売していたブランカは、売れ行きは良いものの利益が少なく経営に苦しんでいました。そこで観光客向けに名産の真珠をモチーフにしたお菓子を作ったところ大ヒットとなったわけです。G7伊勢志摩サミットの茶菓子としても採用されました。また、第22回全国菓子大博覧会名誉総裁賞を受賞しているほか、日本ギフト大賞2017の三重賞も受賞しています。</p>



<p> シェルレーヌは鳥羽名産の真珠を思わせる「あこや貝」の貝殻の形をしたマドレーヌで、味の決め手であるバターと、地元の農場で生産された新鮮な卵、三重県産の小麦粉である「アヤヒカリ」を使用しているほか、真珠由来の「パールシェルカルシウム」を加えて焼き上げられています。昔から変わらぬ製法で作られていることと、余計なものを加えない無添加であるところが人気の秘密と言えます。ブランカでは主力商品のひとつで、一日に1万個以上生産されています。</p>



<p>定番のプレーン味に加え、特産品である伊勢茶、あおさのりといったバリエーションを楽しめるのも魅力です。時期によっては黒ごまやチョコレートといった味も作られています。伊勢茶はカテキン含有量が多く、深い甘味と香りが特徴で、プレーンに練り込まれ焼き上げられています。口に含むとしっとりとした生地に、お茶の香りが広がります。あおさのりはリアス式海岸でとれるもので、ふんわり香る磯の匂いと鮮やかな緑が特徴的です。焼いても香りが飛びにくいので、洋菓子でありながら米菓のような香りと味わいが楽しめます。</p>



<p>また、伊勢市で栽培されている蓮台寺柿の葉を練り込んだものも開発されています。蓮台寺柿とは地元農家の女性で結成された柿の木クラブなどが生産する柿で、伊勢市指定天然記念物です。蓮台寺柿の葉にはポリフェノール成分が含まれていて、どうにか活用できないかと模索していたところでの採用となりました。すでに鳥羽のお土産として高い人気とブランド力を持っていたシェルレーヌに、蓮台寺柿の葉が持つ独特の苦味や風味、ポリフェノール成分などが加わり、他の洋菓子との差別化も図ることができました。</p>



<p>シェルレーヌは本店のみならず、販売しているお店が多いので、三重県民は小さいときからおやつとして慣れ親しんでいます。購入できるのは三重県内のスーパーや売店、静岡県や愛知県など東海地方の一部の店舗です。また、伊勢自動車道、伊勢湾岸自動車道、東名阪自動車道などのサービスエリアにも出店しているので、近くに立ち寄った際に購入することも可能です。ネット通販でも売っているので、遠方に住んでいる方はオンラインショップで購入できます。生菓子と違って型崩れがほぼなく日持ちもするので安心です。また、東京では日本橋にあるアンテナショップの「三重テラス」で購入可能です。</p>



<p>【ブランカ鳥羽本店】<br>
住所 三重県鳥羽市鳥羽3-15-3<br>
営業時間10:00～18:00<br>
【ブランカ神戸・岡本店】<br>
住所 兵庫県神戸市東灘区岡本1-9-29<br>
営業時間 10:00～18:30<br>
【三重テラス】<br>
住所 東京都中央区日本橋室町2-4-1 「YUITO ANNEX」1F・2F<br>
営業時間 10:00～20:00(ショップ)</p>



<h2 class="wp-block-heading"> 「シェルレーヌ」は日持ちするのでお土産にぴったり </h2>



<p>シェルレーヌは三重・鳥羽を代表するお菓子で、地元民のおやつとしてもお土産としても人気です。三重名産の食材を使っていて、日持ちもするのでお土産にはぴったりですね。取り寄せも可能なので気になる人は詰め合わせを通販で購入するのもおすすめです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 三重県の洋菓子「シェルレーヌ」といえば、どんな形のお菓子？ </p>



<p>A. 貝殻 </p>
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		<title>三重県桑名の名物！名前に江戸時代の元号が入った餅とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-yasunagamochi/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:20:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[安永餅]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>三重県にはお土産として人気のある餅が数多くあります。今回はその中でも、松平定信が考案したという言い伝えがある餅を紹介します。その餅は特殊な形状が特徴で、その理由について様々な憶測を呼んでいます。 　 安永餅の特徴 「安永...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>三重県にはお土産として人気のある餅が数多くあります。今回はその中でも、松平定信が考案したという言い伝えがある餅を紹介します。その餅は特殊な形状が特徴で、その理由について様々な憶測を呼んでいます。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">安永餅の特徴</h2>



<p>「安永餅」は三重県桑名名物として知られている餅菓子で、和菓子ファンならその名前を耳にしたことがあるかもしれません。平坦で細長い形状が特徴の焼き餅で、中には粒餡が入っています。焼き目をつけていて、焦げ目の香ばしい香りが人気の秘密です。牛の舌に形が似ていることから「牛の舌もち」とも呼ばれています。餅を細長い形にした理由として、米粒をイメージしたという説や、旅人が懐に入れて持ち歩きやすいようにするためだったという言い伝えもあります。また、旅を急ぐ旅人たちのため餅を焼く時間を短縮できるように、火が通りやすい薄型の細長い形にしたという説もあります。</p>



<p>三重県には、桑名の安永餅のほかに四日市市のなが餅と鈴鹿市の立石餅という細長い焼き餅があります。3つとも細長い形状の焼き餅という点が共通していますが、他の2つに比べて安永餅は生地が薄く中身の餡が透けて見えることが特徴です。また、餅全体をしっかり焼き上げた他の2つほど焼き目がくっきりとしておらず、軽く火にあぶった程度で餅の一部だけきつね色になっているという点でも異なります。</p>



<h2 class="wp-block-heading"> 安永餅の歴史</h2>



<p>安永餅の歴史は古く、江戸時代から東海道沿いの町屋橋の茶屋で販売していました。長旅の疲れを癒す安永餅は、桑名宿を訪れた旅人などに好評でした。当時三重県は東海道のほかにも大和街道・伊賀街道・和歌山街道など多くの街道があり、旅人が休憩するための茶屋でお茶に添えるため様々な餅を売り出していたのです。安永餅は桑名の名産品として参勤交代で江戸と地元を往復する大名や伊勢参りの旅人の疲れを癒してきました。</p>



<p>徳川家8代将軍吉宗の孫にあたり、寛政の改革を行った松平定信が桑名で隠居していた際に、非常食として考案したのが安永餅だったという説もあります。しかしながら、寛永11年創業を自負する安永餅の元祖「永餅屋老舗」が安永餅を製造し販売を行っているのです。寛永11年（1634年）に安永餅が存在していたとすると、1759年に誕生した松平定信が安永餅を考案したという説に疑念が生じます。ちなみに「永餅屋老舗」以外で安永餅の製造をしているのは「安永餅本舗 柏屋」だけです。</p>



<p>「永餅屋老舗」の安永餅は、白餅に添加物を一切使わず昔ながらの素朴な味を守ってきました。賞味期限は製造日を含め3日しかありません。紅白の安永餅は贈呈用に発案された商品で、ブライダル用に購入する客を中心に人気が高まりつつあります。「永餅屋老舗」は、安永餅の生地に「なばな」を練り込んだ「なばな安永餅」という新商品も開発しました。「なばな」とはビタミンCやカルシウムが豊富な緑黄色野菜のことで、「なばな安永餅」はヘルシーな安永餅として好評を博しています。ただし、「なばなの里」のみの限定販売になります。</p>



<p>安永餅製造元の「永餅屋老舗」と「安永餅本舗 柏屋」以外では、桑名駅・名古屋駅・中部国際空港の売店や伊勢湾岸自動車道・東名阪自動車道・名神高速道路のパーキングエリアでも購入できます。ちなみに、平成の次は「安永」が新元号になるのでは？という予想もあり、安永餅の売り上げも上がるのではないかと桑名で期待が高まっていたようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三重県に行ったら安永餅を食べてみよう</h2>



<p>三重県に旅行したら、桑名名物の安永餅を買って伊勢茶を飲みながらその上品な味を楽しみましょう。四日市市のなが餅や鈴鹿市の立石餅と食べ比べてみるのも一興かもしれません。賞味期限が短いので、お土産で持ち帰る際は注意しましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q.  三重県の桑名で隠居していた松平定信が非常食として考案したとされる、江戸時代の元号の名前が付いた餅は？ </p>



<p>A. 安永餅 </p>
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		<title>江戸時代、服部伊予保重により考案創業された三重県の銘菓とは？</title>
		<link>https://gotouchi-i.jp/mie-sekinoto/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[編集長]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 25 Oct 2019 00:18:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[三重]]></category>
		<category><![CDATA[銘菓]]></category>
		<category><![CDATA[関の戸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>今回は三重県の亀山３大銘菓のひとつを紹介します。その和菓子の歴史は古く、江戸時代に遡ります。作られるようになった経緯は忍者と関係があると言われています。その歴史や特徴について紹介しましょう。 　 「関の戸」の歴史と特徴に...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>今回は三重県の亀山３大銘菓のひとつを紹介します。その和菓子の歴史は古く、江戸時代に遡ります。作られるようになった経緯は忍者と関係があると言われています。その歴史や特徴について紹介しましょう。</p>




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<P>　</P><h2 class="wp-block-heading">「関の戸」の歴史と特徴について</h2>



<p>三重県銘菓の「関の戸」とは、求肥餅に赤小豆の漉し餡を入れて「和三盆」をまぶした餅菓子のことです。求肥とは白玉粉に水飴・砂糖を練り込み蒸して餅のように柔らかくした菓子のことで、求肥を使った例として羽二重餅・吉備団子・バター餅などが挙げられます。求肥は餅のような柔らかい食感ですが、常温保存しても餅のように時間の経過とともに硬くなることがありません。「関の戸」の求肥は薄く仕上げられており、中にぎっしりと漉し餡が入っていて1個は1口サイズでもずっしりと重量感があり、食べ応え十分です。</p>



<p>「和三盆」とは最高級と言われる阿波特産の和菓子用白砂糖を指します。「和三盆」をまぶした「関の戸」の表面は、三重県の鈴鹿の山峰に白く輝く積雪をイメージしていると言われています。1個1個が丁寧に包装されており、開封しても「和三盆」がこぼれ落ちないように工夫されています。江戸時代に徳川三代将軍として家光が君臨した寛永年間の頃から、東海道53次の宿場町「関宿」で作り続けられている上品な味わいのお菓子で、関宿から1文字を借りて「関の戸」と名付けられました。「関の戸」は、京都御所や諸大名に献納された高級茶菓子としても知られています。</p>



<p>「関の戸」を考案したのは忍者の末裔の服部伊予保重という人で、本業を隠し和菓子屋を装うために作っていた菓子だという言い伝えがあります。「関の戸」を江戸時代から作り続ける深川屋は、材料や製法について日本文化の伝承を忠実に守ってきました。「第一回みえセレクション選定商品」にも選ばれていて、広くその上品な味が知られています。「関の戸」に地元の亀山茶の粉末をまぶした「お茶の香関の戸」も人気があります。常温保存で15日間美味しく食べることができますが、冷蔵庫に入れてはいけません。求肥が硬くなって本来の風味が損なわれてしまう恐れがあるからです。</p>



<p>「関の戸」に入っている漉し餡には小豆が多く含む鉄分が豊富です。鉄分は酸素とビタミンCとともに肌を綺麗に保つコラーゲンの生成に欠かせません。求肥の成分の中では銅と亜鉛の比率が高いと言えます。亜鉛は体調を整え、髪・皮膚・筋肉の生成に必要な微量元素です。銅は免疫効果を高め、動脈硬化を防ぎます。「関の戸」は三重県亀山市の創業370年余の本店以外でも、三重県内の百貨店・高速道路にあるサービスエリア・伊勢神宮前の「おかげ横丁」などで購入できます。また、遠方に住んでいる人も通販で注文すれば、全国どこでも宅配が可能です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三重県という土地について</h2>



<p>気候が温暖で緑に恵まれた三重県は、海・山・川からの恩恵も大きく1年を通して食材に事欠くことがありません。三重県では、昔からこうした恵みを生かし、独自の食文化を発展させてきました。また、三重県には伊勢神宮があって全国からの参拝客が集まり、各地との交流が盛んで食文化もそれに応じて変化してきたのです。また、三重県には江戸時代に東海道を始めとして伊勢道・和歌山街道・熊野街道など多くの街道があり、交通の要となっていました。</p>



<p>当時交通手段を人馬に頼らざるを得なかった旅人は、休憩の度に空腹や疲れを癒すためお茶と甘いお菓子を欲しました。こうして三重県では多種多様のお餅が考案されるようになったのです。東海道沿いでは桑名の安永餅・日永のなが餅が有名です。伊勢周辺では赤福餅・お福餅・二見の空也餅などがあります。「関の戸」もこうした流れの中で人気を博していき、地元の銘菓として定着していったと言えるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">三重県に旅行したらお土産に「関の戸」はいかがでしょうか？</h2>



<p>「関の戸」はお茶のお供に最適です。三重県のお土産に1つ購入することをおすすめします。深川屋は通常「関の戸」だけしか販売しませんが、毎月数日だけ「関の戸あんぱん」を販売しているので、亀山を訪れたら是非探してみてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ザ・ご当地検定の問題</h3>



<p>Q. 江戸時代、服部伊予保重により考案創業された、三重県の銘菓は？ </p>



<p>A. 関の戸 </p>
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